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天候不順

風邪の繰り返し?
今また、鼻詰まりが辛い(涙)
左だけなので、息はできますが、
出そうで出ない鼻水です。



今年は手抜き?
甘酢へ直漬けです。

風邪の原因は冷えのようです。
油断してはだめですね。
家の中でも、スパッツや靴下
履いてないと。

# by iyonm | 2012-05-24 07:55 | 健康 | Comments(0)

2012 春 ソウルへの旅 その8

忙しい日々で旅報告が中断していました
もう1か月が過ぎてしまった^^;


2泊3日の旅の3日目(実質2日目)
帰国は夜便なので、夕方まで使える時間はたっぷり^^

荷物はバビエン1のフロントに預け
朝ごはんを食べに明洞「阿美笑」へ。
地下鉄に乗り、鐘路3街で乗り換えて乙支路入口へ。
西大門駅のホームドアです。
詩が書いてあります。

市民詩人の作品のようです。
あちこちの駅にいろいろな詩が載せてあるようです。

明洞瑞草汗蒸幕はコネストで予約すると
割引料金になり、しかも食事が付きます。
夜は19時までということだったので
私たちは翌日の朝ごはんにしました。

ビビンバpか参鶏湯かお粥を選べます。
私はアワビ粥にしました。 
量は少なめですが、それがよかったです。

パンチャンも美味しかったです。
 
後輩の一人が選んだ「参鶏湯」は量がたっぷり、
みんなで手伝って食べました。
味はふつうに美味しかったです。

孫娘には以前お土産にもらって
気に入って遊んだポロロのシール本と決めていました。
新世界百貨店ははじめて行きました。

                     1930年三越京城店として開店
残念ながら、本売り場はありませんでした。
ちなみに韓国ではシールではなくスティッカーと言います。
地下でお土産のキムチとトッポッキソースを買いました。
これから歩くのでたくさんは買えません。

さて次は・・・
「桜」半分あきらめています。
そびえ立つNソウルタワーが目の前に!!
急遽、南山に行くことにしました。
ケーブルカー乗り場まで坂を上るエレベーターが出来ていたのには
びっくり!!(助かりました)
「楽」して上がりました。
日曜なのでケーブルカー乗り場もたくさんの人、人、人の列
ケーブルカーも、もちろん、ぎゅうぎゅう詰めでした。

Nソウルタワーと八角堂


「帰りはバスに乗ろう!」という声が
「そういう手もありましたね」言われて、初めて気が付きました!!
バスは詳しくないのでとりあえず運転手さんに目的地を言うと
「南大門で乗り換えるようになる」と言われました。
とにかく山を降りるためにバスに乗り込みました。

車窓の景色
ケナリと山ツツジ
桜も咲いていました。

南大門でタクシーを拾い次の目的地の「広蔵市場」へ

広蔵市場ではこれ↓
麻薬キンパp

どこで食べたらよいかわからなかったので
向かいの手切りうどんやさんへ
ククス
キンパpも一緒に食べました。

広蔵市場を出ると目の前は「清渓川」
清渓川沿いを歩くの大好きです。

「清渓川(チョンゲチョン)」
約30年前までソウル中心部の西から東に流れていた全長約8kmの川。
仁王山や白岳山南部、南山北部の山麓に端を発し、東大門(トンデムン)を過ぎたあたりから南下、
中浪川と一緒になり漢江へ流れていた清渓川。
1968年に建設された清渓川高架道路が築30年を経て老朽化し、
補強や大型車両の通行が規制されるなどの対策がとられましたが、
そのままでは危険な状態となりました。そこで高架道路を作り直すか、
以前ここに流れていた清渓川を復元させるかで大議論となり、2002年の市長選挙で
清渓川復元を公約に掲げたイ・ミョンバク市長が当選。
一気に清渓川復元事業が具体化することになりました。
清渓川高架道路を撤去し、河川を復活させる都市再開発事業では世界でも例がなく、
世界的にも注目されていた大工事。
そうして2005年の10月、とうとう清渓川が復元されました!
ソウルナビより


野ばらの実です
雀が。。。
馬塵橋
全部で22個の橋が架かっています。
いつか漢江に合流するところまで歩いてみたい。

川沿いの永豊文庫で
ポロロのスティッカー本を探しました。
店員さんに聞いてようやく1冊見つけました。
ただし5歳くらい用なので、大きくなってから渡します。
地下には文具や可愛い小物
スタバなどひと休みできるお店もあります。
私たちもスタバでまったり。
(フベドゥル たくさん歩かせて、本当に疲れたよね~ミアネヨ^^)

バビエン1に戻らなくてはならない時間です。
鐘閣駅から西大門までは乗り換えなしです。

時計を見ると4時20分。
汝矣島の桜を「ちょっと見」する時間はあります。
「私のお願い聞いてくれる?」と後輩たちに許可をもらい
汝矣島の入口にあたる「ヨイナル」へ。
駅は桜を見に来た人たちであふれていました。
何とか外に出ると桜が咲いてます!!

そして、漢江もしっかり眺めました。


地下鉄の駅の混雑を考えたのでしょう。
ソウル4回目後輩が「タクシーで帰ろう」と提案。
ちょっと心配でしたが、無事ヨイナルでタクシーが拾えました。
タクシーに乗ると今度は
「荷物とってそのまま空港に行ってもらえないかな?」と
後部座席でつぶやきが、それはごもっともです。
運転手さんに「荷物とって、金浦までいってもらえますか?」らしき意味の言葉を
伝えると快諾してくれました。

金浦空港へ

独立門(日本からではなく、これは中国からの独立だそうです)


満開の桜(新村 延世大学付近)

タクシーも拾え、運転手さんにも恵まれ
私たち4人は早めに金浦空港に到着することができました。
しかも料金は27,000wです。
安くてびっくり!!夜だと市内まで40,000か45,000wですよね。
夜間割増とかついてなんでしょうが。
感謝をプラスして30,000wを払いました。

空港で後輩たちは最後のお土産を買いました。
私は生ジュースを飲んでゆっくりしてました。
「帰りたくな~い!」後ろ髪をひかれながら
帰国の途に就きました。


長いことお付き合いくださりありがとうございしたm(_ _)m

# by iyonm | 2012-05-07 01:02 | | Comments(2)

2012春 ソウルへの旅 その7

さ~て 目的地、北村韓屋村です。
北村から三清洞へ

北村(ブッチョン)
 ブガク(北岳)からウンボン(鷹峰)に連なる山並みの南麓に位置しており、昔から風水学的に最良とされた地域であった。北にはサムチョン(三清)公園とブガク(北岳)山が広がっており、都心では珍しく深い森を形成している。さらに南側より北側が高く、冬は暖かく水はけもよい。南側は広く開けてナムサン(南山)の素晴らしい眺めを楽しむことができる。北側へ行くほど渓谷が深くなり、南側は北側より比較的緩やかな地形を形成している。
 ブッチョン(北村)はキョンボックン(景福宮)とチャンドックン(昌徳宮)のユルゴンノ(栗谷路)とサムチョン(三清)公園に囲まれたカフェドン(嘉会洞)、ケドン(桂洞)、サムチョンドン(三清洞)、ウォンソドン(苑西洞)、ジェドン(斎洞)、パルパンドン(八判洞)一帯(1,076,302㎡)を指し、現在は歴史文化美観地区として第1種一般住居地域都市計画が樹立中である。後方に海抜463メートルのブガッサンとサムチョン公園があり、西側には朝鮮時代の正殿であるキョンボックン(景福宮=史跡第177号)が、そして東側には世界文化遺産に指定されたチャンドックン(昌徳宮=史跡第122号)がある。
 ブッチョン全域がハノク(韓屋)で構成されていた1960年代とは異なり、1990年代以降急速に多世帯住宅が建ち並ぶことによって数多くのハノクが消えたが、一部の地域には保存状態の良いハノクがたくさんある。中でもカフェドン31番地、33番地一帯、及びカフェドン11番地一帯は代表的な韓屋密集地域である。
                                            (ソウル市HPより)



旅の2日目は宿泊先のバビエン(赤丸)を出て、徳寿宮→コリアナH→光化門広場→光化門と来て
安国駅からソウル中央高校を経て、ようやく目的地の北村韓屋村。
朝8時半頃にバビエンを出て3時間以上経過しているはずです。

韓屋村で行きたいのは、韓尚洙刺繍博物館、東琳メドゥプ博物館です。
日曜日なのに、刺繍博物館はしまっています。
見事な刺繍は本当に見応えがあります。(2008年5月に訪問)

嘉会博物館
こちらは初めてですが
民画が見られます。
ちょっとだけ覗いて出てきました。

東琳メドゥプ博物館
入館料1000wでした。
お嫁さんが作品の紹介とお土産用のメドゥプを売っていました。
日本語が上手です。
ここで後輩たちもお土産のストラップなどを選んでいました。
私も自分用にピアスと首から下げる携帯電話・デジカメ入れを購入。
4月21日の若い後輩たちの結婚式にしていく予定^^
友情の印とトンボのストラップをおまけにいただいてしまいました。
後輩たちとの縁もこれからも大事にします!!
8年前に伺った時にはお姑さんが実演していたように思ったのですが、
今は別のところでやっていらっしゃるようでした。

三清洞(サムチョンドン)
まだまだ歩きます。
坂道をあがってベトナム大使館まで来て三清洞通りを下ります。
後輩の中に無類のあんこ好きが一人
前から食べてみたかったこちら↓のお店のおしるこを外すわけにはいきません^^
ソウルで二番目においしいお店  看板が新しくなってますね!!
食事前に食べる訳にもいかず、テイクアウトもあるとのことで2つ買って帰りました。

夕方宿泊先に一度戻った時に食べました。
しっかり大きなお餅も入っていました。
評判通り、おいしかったです。

このあと、コスメショップ「The saem」へ↓

イ・スンギがイメージキャラクターをしています。
明洞ではたくさんお店があって迷うだろうし
ここならお客さんも少ないしと声を掛けられるまま
入店しました。
毒蛇〇〇とかカタツムリクリームとかいろいろ勧められました。
友人からカタツムリクリームをと頼まれたけれどメーカーが違います。
ブラックパールの泡のパックとカタツムリクリームを買いました。
効果は???きちんと使わないとね。

容器もかわいい!!はちみつ味、ピーチ味?のバームです。

さすがにお腹がすいてきました。
「The saem」の隣にあった
福井食堂に行きました。
ふくいしょくどう? いいえ 福井食堂(ポッチョンシッタン)といいます。
その意味はこちら↓に

王宮で使われていた井戸があったところのようです。
まだ新しいお店のようです。
地元の人でほぼいっぱいです。
少し待って入れました。
マネージャーみたいな男性は日本語がぺらぺらです。
注文したものは

豚肉のコチュジャン炒め定食

ピンデトックがおしゃれなお皿にのってます。

いしもち定食。お兄さんがお魚をほぐしてくれました。
ほかに海鮮チヂミ、温麺も頼みました。チヂミは具だくさんで生地はカリッとおいしかった!!

食後に私は水正菓。 生チョコも付いてました。

最初に頼んだビールや食後の飲み物がもなかなか、なかなか、出てこなくて
お兄さんに何度も何度も催促する始末。
その他は特に嫌な思いをすることもなく、ゆっくりおしゃべりと薄味の新しい韓定食を楽しむことができました。
後で知りましたが、友人の家で見たクロワッサンやHanako12.2.23号にお店が紹介されていました。

大好きな韓屋が見える通り(福井通りというんですね)を歩いて


仁寺洞に行きました。土曜日なので仁寺洞は人、人、人。。。

サムジキル 人で渋滞しています!!

そのあと鐘閣駅から鐘路三街経由で西大門駅へ
宿泊先バビエンで一休み。




夜編もあります!

# by iyonm | 2012-05-04 13:04 | | Comments(2)

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